プリペイドカード

【還元率最大+1%】Kyash Visaカードの発行から利用まで徹底解説

更新日:

2019年は「キャッシュレス元年」とも言われ、様々な「〜Pay」と呼ばれるコード決済手段が乱立しました。

そんなコード決済に負けじとクレジットカードも新規顧客の獲得や既存顧客のつなぎ留めに力を入れており、イオンカードが最大10万円をキャッシュバックするキャンペーンを実施したのは記憶に新しいですね。

今回はクレジットカードによる決済に焦点をあて、全てのクレジットカード払いが自動的に最大+1%還元になる「Kyash Visa カード」をご紹介します。

お買い物をする際、クレジットカードで支払うことが多い方は、すぐに発行することをおすすめします。

このカードは発行するのが早ければ早いほど、確実にお得です。


Kyash Visa カードとは?

株式会社Kyashが発行するプリペイドカードのことで、全国のVisa加盟店で利用することができます。

2020年5月時点で発行できるカードは3種類あり、①オンラインの店舗でのみ利用が可能な「Kyash Card Virtual」、②実店舗で使えて還元率1%の「Kyash Card」、③同じく実店舗で使えて還元率が0.5%の「Kyash Card Lite」です。

「Kyash Card」または「Kyash Card Lite」を申し込むと、リアルカード(物理的なカード)が郵送で届き、実店舗での買い物に使えるようになります。(Apple Pay / Google Payに対応していますので、「Kyash Card Virtual」も一部の実店舗では利用可能です。)

なお、「Kyash Card Virtual」を発行後、希望する人が「Kyash Card」「Kyash Card Lite」を申し込む流れですので、まずは「審査なし」で「誰でも」「無料」で「すぐに (1分で)」発行することができる「Kyash Card Virtual」を利用してみてください。

3種類のカードにはそれぞれ特徴がありますが、還元率を重視する方は「Kyash Card」がおすすめです。還元率1%は「Kyash Card」だけです。

ただし、「Kyash Card」の発行には審査があります。審査の厳しさはわかりませんが、あくまでもプリペイドカードですのでクレジットカードの審査よりは厳しくないと考えられます。ですが、仮に審査に落ちた場合は手数料300円を失いますので、クレジットカードの審査に通らない方は申し込みを控えたほうが良いかもしれません。


申込方法は?

Kyash アプリから申し込みます。まずはアプリをインストールしましょう。

Google Play で手に入れよう


まずは「Kyash Card Virtual」を発行します。

アプリをインストールしたら、「Facebookで始める」または「メールアドレスで始める」をタップします。今回は「メールアドレスで始める」場合について解説します。

<画像元:Kyash>

氏名(漢字)、氏名(カナ)、メールアドレス、パスワード、ユーザー名を入力し、「次へ」をタップすると本名の確認画面に移りますので、間違いないか確認して「はい」をタップします。ユーザー名は個人間送金サービスを利用する際に利用しますので、短めのものがおすすめです。

携帯の「電話番号」を入力し、「登録」をタップします。

<画像元:Kyash>

生まれた年を入力して「次へ」をタップします。他ユーザーに公開されることはありませんので安心してください。

<画像元:Kyash>

「特約を確認する」をタップしてキャッシュレス・消費者還元事業に関する特約の内容を確認した上で、「同意する」をタップします。

<画像元:Kyash>

すると、先ほど入力した携帯電話番号にSMSが届きますので、記載されている認証番号6桁を入力します。SMSが届かない場合は、「届かない場合は?」をタップし、「SMSを再送する」か「電話で確認する(無料)」を選択しましょう。

<画像元:Kyash>

SMS認証が終われば、99%の手続きは完了です。あとは「Kyash Card Virtual発行」をタップするだけです。

<画像元:Kyash>

以下の画面が出れば、無事「Kyash Card Virtual」の発行は完了です。

<画像元:Kyash>

「Kyash Card」または「Kyash Card Lite」を発行する場合は、アプリからもうひと手続き必要です。近いうちにアップしたいと思います。


使い方は?

クレジットカードを紐づける

Kyashアプリからクレジットカードを登録します。もちろんデビッドカードも登録可能です。

Kyashに登録するカードは、本人認証サービス(3Dセキュア)を事前に設定しておく必要がありますので、未設定の方や設定した記憶がない方は、クレジットカードの会員ページから設定しましょう。

三井住友カードやエポスカードなどの一部のカードは、WEB明細確認サービスのログインパスワードが自動的に設定されていますので、改めての設定は不要です。

<画像元:Kyash>

「新しくカードを登録 Visa/Mastercard」をタップするとカード情報の入力画面になりますので、カード番号などを入力していきます。

<画像元:Kyash>

カード情報を入力して、「登録」ボタンを押すと、本人名義のカードか確認するポップアップがでますので「登録」を押します。

<画像元:Kyash>

本人認証サービス(3Dセキュア)のパスワード入力を求められますので、事前に設定しておいたパスワードを入力します。

筆者が三井住友カードで登録した時の画面をサンプルで載せていますが、三井住友カードの場合はVpassのログインパスワード、またはワンタイムパスワードを入力します。

<画像元:三井住友カード>

以下のように「カードが追加されました」というメッセージが表示されれば、Kyash Visaカードとクレジットカードの紐づけは完了です。

<画像元:Kyash>


Kyash Visaカードで支払う

「Kyash Card」または「Kyash Card Lite」は、クレジットカードとの紐づけが終わったら、あとは普通のクレジットカードと同じように利用するだけです。「Kyash Card Virtual」はApple Pay / Google Payに登録して利用しましょう。

Visaが利用できれば、基本的にオンラインショップでも実店舗でも使えますので、日常生活での支払いは全てKyash Visaカードに統一しましょう。

それだけで紐づけたクレジットカードのポイントに加え、Kyash Visaカードでも利用額の最大1%が溜まりますので、還元率が最大+1%となります。

具体的には、還元率が1.2%のリクルートカードであれば+1%で計2.2%に、1%の楽天カードであれば+1%で計2%と、還元率がほぼ2倍になります。

クレジットカードでの支払いが年間100万円ある方は、Kyash Visaカードに支払いを変更するだけで、年間1万円も節約することができる計算です。

大きなデメリットも見当たらず、クレジットカードを紐づけて、クレジットカードと同じように支払いに使えますので、利用しない理由が見つかりません。

ただし、プリペイドカードであるためか、Visaが利用可能であるにもかかわらず、時折使えないことがありますので、Kyash Visaカードとは別にクレジットカードを1枚以上持っておいた方が安心です。

また、プリペイドカードの特性から、携帯電話や公共料金などの継続的な支払いにも利用出来ませんので注意してください。


まとめ

全てのカード払いで還元率が最大+1%になるKyash Visaカードをご紹介しました。

スマートフォンさえ持っていれば、「Kyash Card Virtual」は「審査なし」で「誰でも」「無料」で「すぐに (1分で)」発行することができますので、Kyashアプリから今すぐに発行しましょう。


-プリペイドカード
-, , , , , , ,

Copyright© TIPS 研究所 , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.